高度救命センター 勉強会開催
2026年2月9日、高度救命救急センターより勉強会のご依頼をいただき、理学療法士の馬場健太郎、蘓武倫絵、言語聴覚士の森山さや香が講師を務めました。
馬場がリハビリテーション部の働き方や早期離床、関節可動域運動を、蘓武が褥瘡予防とポジショニングを、森山が嚥下スクリーニングと摂食時の姿勢について、実技や動画も交えて講義を行いました。
当日は救命救急センターの病室とベッドをお借りして開催され、看護師15名ほどが集まり、活発な意見交換が行われました。
救命救急の現場における多職種での連携の重要性を再認識出来る良い機会となりました。